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離れていても大丈夫!遠距離恋愛を持続するための6つのコツ

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大好きな彼女と離れて過ごす、遠距離恋愛。

関係を続けることができるだろうか、彼女の気持ちが離れてしまわないか…

いろんな不安があると思います。

 

遠距離恋愛でも変わらず二人が仲良くいられるための6つのコツを紹介します。

会う頻度を決めておく

遠距離だと、「仕事終わりに今から会おう」といった、突然のデートができません。

さらに、仕事が忙しかったり、金銭的に厳しかったりすると、

「会うのはまた今度にしよう」と先延ばしになってしまうこともあります。

 

どれだけ好き合っている二人でも、長期間会っていないと、気持ちが冷めてしまったり、

付き合っている意味を感じられなくなってしまうことは少なくありません。

 

月に1度、半年に1度など、二人の予定や金銭的な部分も含めて、

適切な会う頻度を決めておくといいかもしれません。

連絡の頻度は決めておかない

会う頻度は決めておくこととは逆に、「毎日夜は電話する」

「1日1回はメッセージを送る」という風に、

連絡の頻度を決めておくことはあまりおすすめできません。

 

連絡の頻度を決めてしまうと、段々「電話しなきゃいけない」

「メッセージを送らなきゃいけない」と義務感を感じるようになってしまいます。

また、連絡の頻度を守れなかった時にけんかの原因になることも。

 

ルールを決めるよりもお互いの生活時間を考慮して、

どのタイミングで毎日連絡をとり合うのがいいのか学び、

それをルーティンにできるといいですね。

気持ちを隠さない

お互いの気持ちを隠さないことは、遠距離恋愛にとって普通の恋愛よりももっと重要です。

 

遠距離恋愛になると本当の気持ちや弱みを隠すのはとても簡単になってしまいますが、

「距離」という時点ですでに障害があるのに気持ちを隠すことで

より恋愛関係を複雑にしてしまうのです。

 

「こんなこと言ったら迷惑かな」と考えず、できるだけ素直になりましょう。

しかし、相手が仕事で忙しい時に甘えてばかりだと

鬱陶しいと思われてしまう可能性もありますので、優しさも忘れずに!

会える日を大切に過ごす

なかなか会えない遠距離恋愛だからこそ、会える時の喜びはひとしおです。

そんな大切な日は、思いっきりオシャレをして、思いっきり楽しみ、

二人にとって最高の日にしましょう。

 

遠距離恋愛が長くなってきたり、仕事が忙しくてストレスが溜まっていたりすると、

ついついオシャレに手を抜いてしまったり、愚痴ばかり話してしまうことも……。

 

「やっぱり彼女と過ごすのが一番楽しい!」と思ってもらえるようにしましょう。

会いに来てくれたら感謝する

自分の住んでいる場所に来てくれたり、中間地点まで来てくれた時は、

必ず感謝の気持ちを伝えましょう。

彼女もあなたのことが好きだから会いに来てくれているとは思いますが、

だからといって費用や時間の負担は変わりません。

 

「付き合っているんだから当たり前」

「私も会いに行っているんだからお互いさま」と思うのではなく、

しっかり感謝の気持ちを伝えることで、

彼女も「会いに来て良かった」「また来よう」と思えるものです。

友人や家族とも楽しい時間を過ごそう

彼女と一緒に過ごせない時間を悲しみながら一人で過ごすのではなく、

友人や家族と一緒に楽しい時間を過ごしましょう。

 

そうすることで一緒に過ごせない彼女に対して

理不尽な怒りをぶつけたりするようなこともなく、

あなた自身のハートも健康に保つことができます。

まとめ

何かと不安要素が多い遠距離恋愛。

離れているとお互いの気持ちが分かりづらくなり、すれ違いが起きやすくなるもの。

お互い相手を思いやり、信じる気持ちを持って遠距離恋愛を乗り越えましょう。

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